最新機器導入で「安心の仕立て」を強化しました

いつも「いその眼鏡店」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当店では現在、持続的な経営とサービス向上の一環として、技術面のレベルアップに力を入れています。その一環として、この度ニデック製の最新鋭測定機器2台を導入いたしました。

なぜ「今、最新機器」が必要だったのか

ここ20年で、遠近両用などの累進レンズは劇的に進化しました。今やレンズメーカー各社から多種多様な設計のレンズが登場しており、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせて細分化されています。

新規のお客様が「今使っているメガネがどうも合わない」とご相談に来られた際、その原因を突き止めるには、「今、どのような設計のレンズを、どのような度数で使っているのか」を完璧に把握することが不可欠です。

他店購入のメガネも、瞬時に「健康診断」

今回導入した「オートレンズメーター LM-1800PD」は、108ポイントのマルチエリア測定により、従来の機器では判別が難しかった複雑なレンズ設計や、レンズのわずかな歪みまでも正確に数値化します。

  • 他店で購入されたメガネも大歓迎です 「どこで作ったか分からない」「何のレンズか忘れてしまった」というメガネでも、最新機器ならメーカー特有の設計思想や累進帯の長さまで高い精度で判別可能です。

  • 「見えにくい」の真実を探ります 度数そのものに問題がなくても、以前のメガネと設計思想が違うレンズを選んでしまうと、違和感やクレームに繋がることがあります。 新しい機器で現在の状況を詳細に分析することで、スムーズで快適な「次の一本」をご提案できます。

    コンマ単位のフィッティングを実現する「PM-700」

あわせて導入した「瞳孔間距離計 PM-700」は、左右の瞳の距離を0.25mmステップという極めて細かい単位で測定します。 実は、左右の瞳の位置が完全に左右対称という方は多くありません。 一人ひとりの瞳のクセに合わせてレンズの中心を合わせることで、ワンランク上の見え心地を実現します。

ファッションだけではない、技術の「いその眼鏡店」へ

当店は、四国では珍しいインポートブランドなどの「ファッションとしての眼鏡」をご提案していますが、それ以上に「視力矯正の道具」としての精度を大切に考えています。 店主が培ってきた経験に、最新テクノロジーによる「測る力」をプラスして、これまで以上に信頼いただける眼鏡店を目指してまいります。

お手持ちのメガネの度数チェックや、見え方のご相談だけでもお気軽にお立ち寄りください。

いその

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